老後の貯金

貯金のコツ その2

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こんにちは、雉子波です。

今回は貯金のコツその2についてお話しします。
皆さん貯金のコツその1番目覚えてらっしゃいますか?

貯金のコツ第一は目標を立てること、そして成果の確認をすることでした。

つまり今いくらお金があるのか、
今月いくら貯金ができたのか、
そして来月いくら貯金をしたいのかを決めることでした。

それに、
来月だけではなくて、
今年の終わり、
1年後、2年後、2年後、30年後、
このように、たくさんの時間枠で、
目標立てていくことが大事だということも
お話ししましたまた貯金をした。

貯金で、何をしたいかを具体的に
決めておくことも大事だとも話しました。

例えば、貯金をして家族と旅行に行きたい、
貯金をして将来マンションを買いたいとか…

マンションを買うとしたらどこに買いますか?
海が見えるマンションですか?
高層ビルの夜景が見えるマンションですか?
具体的に想像して、妄想して目標を立てましょう。

それでは<今日のお話貯金のコツその2についてお話しします。

それでは大きな字で書いてください。
貯金のコツ その2 最初に貯金する

貯金ができない多くの人はお金が余ったら貯金をしようします。
具体的には、給料日の前にお金が残っていれば、
そのお金を貯金の口座に回そうとします。

このようなやり方ではなかなか貯金はできません。
それではどうするのか?

最初に貯金をする。
つまり給料が入ったら、
使うより先に貯金をしてしまうのです。

コンビニとか、靴屋さんと、クリーニング屋さんとか。
他の人にお金を払う前に
自分自身にお金を払うということです。

ではどうすれば最初に貯金をすることができるのか?

世の中には、貯金をするための仕組みがたくさんあります。
例えば、自動積立。定期社内。貯金財形貯蓄。
このようなものを利用することが、
貯金のコツです。

このような仕組みを利用すれば、
あなたが意識して貯金をしようと思わなくても、
お給料が入った時に、
自動的にその仕組みがあなたのために貯金をしてくれます。

これなら手間もかかりません。
自分自身に言い訳をして貯金をしないということもなくなります。

先月は、はちょっと使いすぎたから貯金はやめようかな?
今月は友達の結婚式があるから貯金は来月からにしよう

自動積立定期や社内貯金財形貯蓄で、
自動的にお金が貯金される仕組みを作っておけば、
そんな言い訳は通用しなくなります。

それに手間もかからずに、
毎月決まったお金を確実に貯金ます。

このため、意志が弱いとしても貯金を続けることができます。

財形貯蓄ですとか定期貯金の場合ですと、
一度貯金してしたお金を簡単に使うことができなくなります。

このため、5万円、10万円とお金が貯まると、
とちょこちょこ使ってしまうというあなたでも、
貯金を続けて、
その貯金に手を出さなくすることができます。

大事なことは貯金をしたお金は初めからなかったと考えることです。
それは難しいかなとあなたはもうかもしれません。

けれども、
毎月そのお金が引かれていくようになると、
残ったお金で生活する習慣が自動的に身につきます。
だから。心配はありません。

初めに自分に貯金をするという良い生活をつけることで、
生活費が足りなくなったり、
予想外の出費が必要になったりして
借金をするようなことがなくなりますもう。

無理をしないこつが大切です。
最初は月1000円からでも、2000円からでも構いません。
それを少しずつ増やしていくことで、
気がつけばたくさんの貯金ができていた。
そんな理想的な貯金生活を始めることができます。

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